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■ シンポジウムのご案内

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日本文学シンポジウム2014
越境作家シンポジウム2013
世界文学シンポジウム2012
越境文学シンポジウム2010
移民作家シンポジウム2009
世界移民文学シンポジウム2008
墺現代文学ゼミナール2007
越境文学 シンポジウム2006
越境作家フォーラム2005
日本像シンポジウム2003

    


■ 最新のご案内


お知らせ 2022年11月6日

お知らせ

ナターシャ・ヴォーディン『彼女はマリウポリからやってきた』朗読&トーク

2022/11/27 () 10:00 セルバンテス文化センター

NATASCHA WODIN „SIE KAM AUS MARIUPOL“ LESUNG UND GESPRÄCH

So, 27.11.2022  10:00  Instituto Cervantes Tokio

ヨーロッパ文芸フェスティバル2022

欧州文化機関連合(EUNIC)が主催する、ヨーロッパ文芸フェスティバルは、東京で1122日から27日までの開催予定です。プログラムの一つに、ロシアとウクライナにルーツを持つドイツ語作家ナターシャ・ヴォーディンが、ベルリンよりオンラインで登壇します。小説『彼女はマリウポリからやってきた』(2017Rowohlt、川東雅樹訳、白水社より今秋刊行予定)の朗読後、インスティトゥト・セルバンテス東京の会場にいる独文学者の土屋勝彦と対談します。

DE: EU-Literaturfestival 2022

Das EU-Literaturfestival wird vom Verbund der europäischen Kulturinstitute EUNIC ausgerichtet und findet 2022 vom 22. bis 27. November in Tokyo statt. Als Beitrag des Goethe-Instituts Tokyo liest am 27. November die russisch-ukrainische Autorin Natascha Wodin „Sie kam aus Mariupol“ (2017, Rowohlt) und diskutiert mit Masahiko Tsuchiya, dem Literaturwissenschaftler, am Instituto Cervantes Tokio.

2017
年の『彼女はマリウポリからやってきた』の中で、作者はナチスの下でウクライナを追われた家族の運命について、並外れ た考証を著しています。この作品は、「文学界の空白を埋めたと評価されている。ナターシャ・ヴォーディンの母親の人生への個人的なオマージュは、第二次世 界大戦中に故郷を離れてドイツで働くことを余儀なくされた何千人もの東ヨーロッパ人への重要な叙情的追悼であり、時代を超えて避難民の苦境を感動的に映し 出すものだ。」(“new books in german“ 2022年より)と評されています。
ヨーロッパ文芸フェスティバル2022の全体のプログラムや、申し込み方法は後日お知らせいたします。

詳細 言語: 日独同時通訳 料金: 無料

住所 セルバンテス文化センター  千代田区六番町2-9

Sprache: Deutsch und Japanisch/ Simultanverdolmetschung
Preis: Eintrittfrei

https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?event_id=24289603


お知らせ 2022年9月8日

越境作家朗読会・公開対話 セントゥラン・ヴァラタラジャ『赤(渇望)』

LesungundGespräch SenthuranVaratharajah:Rot(Hunger)
日時:2022103日(月)1730分より19時まで
場所:名古屋学院大学曙校舎403教室(名古屋学院大学白鳥キャンパス)
主催:ゲーテ・インスティトゥート東京
共催:日本独文学会東海支部および名古屋学院大学大学院外国語研究科
後援 :科研費「日独越境文学の比較研究」(土屋勝彦)
ご関心のある方は、ぜひご参集ください。

ゲーテインスティテュート東京の招待で10月に来日する越境作家ヴァラタラヤー氏の朗読会を名古屋学院大学で行うことになりましたので、どうぞふるってご参集ください。東京と京都でも朗読会が行われます。

 ヴァラタラヤー氏のプロフィール:

1984年スリランカ生まれ。7歳で内戦から逃れた家族とともにドイツへ移住。マールブルク大学、フンボルト大学、ロンドン大学でプロテスタント神学、哲学、文化学を学ぶ。2016年デビュー小説『前兆が高まる前に』によりドイツ文壇から注目を浴び、また最新小説『赤』により再び文壇から高い評価を得た。

今回は新作小説のなかから朗読していただき、その後対話と質疑応答になります。なお、今回はドイツ語での朗読と対話となりますが、当日の資料として日本語の翻訳も配布します。通訳はありませんのでどうぞご了解ください。

https://www.ngu.jp/news/graduateschoolcelebration-50762/

https://jggtokai.hatenablog.com/

https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?&event_id=24181193

Lesung in Nagoya

Senthuran Varatharajah liest aus „Rot (Hunger)“

Zeit: 3. Oktober 2022, 17.30 bis 19 Uhr

Ort: Raum 403 im Gebäude AKEBONO der Nagoya Gakuin University (Shirotori-Campus)

 In seinem zweiten Roman erzählt Senthuran Varatharajah zwei Geschichten, die zu einer werden. Die Geschichte eines Jahres, nach einer Trennung, und die Geschichte eines Tages: vom 9. März 2001, an dem A in seinem Haus in Rotenburg B, wie zuvor vereinbart, tötet, zerteilt und Teile von ihm isst. Mit lyrischer Intensität und philosophischer Strenge erzählt Rot (Hunger)‘ davon, dass der Mensch, den wir lieben, immer zu weit entfernt ist. Und davon: dass er immer fehlt, auch wenn er vor uns steht. Das ist eine Liebesgeschichte. Mit diesem Satz beginnt der Roman.“ (S. Fischer Verlag)

Senthuran Varatharajah wurde 1984 in Jaffna, Sri Lanka, geboren. Er studierte Philosophie, evangelische Theologie und vergleichende Religions- und Kulturwissenschaft in Marburg, London und Berlin, wo er heute lebt. 2016 erschien sein Debütroman „Vor der Zunahme der Zeichen“, der mehrfach ausgezeichnet und von Ulla Hahn als „ein langes Prosagedicht bezeichnet“ wurde. 2022 erschien mit „Rot (Hunger)“ sein zweiter Roman.

Veranstalter: Goethe-Institut Tokyo

Mitveranstalter: Japanische Gesellschaft für Germanistik, Sektion Tokai und

Graduate School of Foreign Languages an der Nagoya Gakuin University​

Unterstützung: JSPS von Masahiko Tsuchiya (Prof. emer. der Nagoya City University

Die Lesung ist Teil der Japan-Lesereise Senthuran Varatharajahs im Rahmen des Projekts „Transnationale Identitätsschreibungen im Digitalen“ des Goethe-Institut Tokyo.


お知らせ 2022年8月21日

下記の通り、Natascha Wodinさんの新作について発表があります。ご関心の向きはお申し込みください。Wodinさんとは10年ほど前に面談したことがあり、最近のウクライナ戦争に関わる作品で注目を浴びているロシア出身の越境作家です。
「越境作家ナターシャ・ヴォーディンとの対話」(名古屋市立大学大学院人間文化研究科『人間文化研究』第18号
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050001337543500416


78ドイツ現代文学ゼミナールの第2回案内をお送りします。

今回はオンラインのみならず、対面でもご参加いただけるハイフレックス形式での開催を予定しております。

対面参加が可能な会場を東京(早稲田大学早稲田キャンパス)と京都(京都大学吉田キャンパス)の2カ所に設置いたします。

ただ、現在の新型コロナウィルスの急激な感染拡大を受けて、今後開催方法の変更を迫られる可能性もあります。

その際には速やかにお知らせいたします。

参加申し込みフォームに参加方法を選択する項目を設けましたので、これから参加申し込みをされる方は、申込フォームにて参加方法をお選びください。この第2回案内より前に参加申し込みをされた方には本日中に参加方法のアンケートフォームを別途お送りしますので、お手数ですが、そちらからご回答いただきますようお願いいたします。すでに申し込みをされた方で、アンケートフォームが本日中に届かない場合は、恐れ入りますが

GBS-Organisatoren@list.waseda.jpまでご連絡ください。

 

プログラムは、前回に引き続き共通テキスト発表のみとなりました。

【参加のお申し込みについて】

参加を希望される方は、以下のリンクからお申し込みください。

参加申込用フォーム:https://forms.gle/B42teotbjm1k76eNA

お知り合いをご紹介いただける場合は、参加申し込みフォームの「ご本人以外の方」の欄に必要事項をご入力ください。その後、幹事よりご紹介いただいた方へご連絡を差し上げます。当日のZoomへのアクセス情報は、開催日前日(202294日(日))に参加者の皆さんにご案内いたします。

参加申込の締め切り:2022829日(月)

お問い合わせ:GBS-Organisatoren@list.waseda.jp

 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

ドイツ現代文学ゼミナール幹事: 川島隆、熊谷哲哉、徳永恭子、福岡麻子、眞鍋正紀、岡山具隆


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78ドイツ現代文学ゼミナール  プログラム

 

日時: 202295日(月) 14:00−16:00

開催形式: 対面およびオンライン(Zoom)を併用したハイフレックス形式Zoomミーティングへのアクセス情報については参加申し込みをされた方に開催日前日(94日)にご連絡いたします。

会費: 無料

 

― 研究会プログラム 

9月5日(月)

1)14:00−16:00【共通テキスト討論】

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Natascha Wodin: Nastjas Tränen. Roman, Hamburg: Rowohlt 2021, 192S.

第二次世界大戦末期、ソ連領ウクライナからナチスドイツに強制徴用され、戦後はスターリンによる圧政を恐れてドイツにとどまったウクライナ系の両親のもと、ナターシャ・ヴォーディンは1945年、バイエルン州フュルトに生まれる。2017年発表の自伝的小説Sie kam aus Mariupolで同年のライプツィヒ書籍見本市賞(文芸部門)を受賞。同作でも語られるように11歳で母と死別(自殺)、妹との女子寄宿舎生活後、同居した父から虐待をうけホームレス生活を経験、その後、西ドイツ企業に電話交換手や速記者として雇用され、1970年代以降は企業通訳としてソ連に渡る。80年代に一時モスクワで生活し、同地で文学作品の翻訳者としての活動を

開始、苛烈をきわめた幼少期からつけていた詩やエッセイを含む日記をもとに書かれた自伝的作品を四十代以降になって発表し始め、アーデルベルト・フォン・シャミッソー賞1998年)、アルフレート・デーブリーン賞(2015年)を受賞している。2021年発表の本作Nastjas Tränenは、Sie kam aus Mariupolの続編として執筆されており、Sie kam aus Mariupolが作者の母の生涯とその謎を追うものであったのに対し、本作は、作者がドイツで知り合ったウクライナ出身の家政婦Nastjaの《人生の物語》に光をあてている。キーウの地下工事技師であったNastja戦後、経済的に混迷を

きわめたウクライナで生計を立てることができず、残された孫を養うためベルリンに出稼ぎに出る。掃除婦として過酷な生活を送るうちに観光ヴィザは失効し、望郷の思いを胸に不法滞在者として地下経済に生きるNastjaの姿を本作は、同じく郷愁に身を焦がした作者の母の姿と重ねてリアルに、だが詩的に描き出している。

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報告者: 平野 遥海

司会者: 土屋 勝彦




お知らせ 2022年6月23日

コロナ禍が続くなか、ドイツ語圏現代文学に関する催しがオンライン上で参加ある いは視聴できますので、ご紹介します。また国内の研究会については、ドイツ現代文学ゼミナール、オーストリア現代文学ゼミナール、ゲーテインスティテュー ト東京、オーストリア文化フォーラムなどに参加・協力していく予定です。

Alte Schmiede

https://alte-schmiede.at/programm

Österreichische Gesellschaft für Literatur

https://www.ogl.at/programm/aktuelles-programm/

Literarisches Colloquium Berlin 

https://lcb.de/

Literaturhaus Wien

https://www.literaturhaus.at/

Literaturhaus Zürich

https://www.literaturhaus.ch/programm/

Literaturhaus Graz

https://www.literaturhaus-graz.at/

deutsches Literaturarchiv

https://www.dla-marbach.de/archiv/

Österreichische Nationalbibliothek

https://www.onb.ac.at/bibliothek




お知らせ 2022年5月7日

みなさま

20223月で名古屋学院大学を無事定年退職しました。やはり肩の荷が下りた感じはしますが、今後も研究は続けます。まず今後1年 間、科研費「日独越境文学の比較研究」が残るので、種々の文学シンポジウムや作家朗読会・研究会などを行う予定です。また学会活動も継続します。コロナ禍 で参加が容易になったこともあり、オンラインによるドイツ語圏での種々の文学的催しも参加しています。こうしたオンライン参加の機会はむしろ以前よりも増 えました。

今後ともご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。

早速ですが、まず来月の催しをお知らせしますので、どうぞふるってご参集ください。

世界文学研究プロジェクトの一環としてドイツ語圏文学からの可能性について語り合うという企画になります。

津⽥塾⼤学⾔語⽂化研究所 「世界⽂学の可能性」研究会

日時:2022 618 () 15001700

オンライン開催 (下記のZoom URLよりご参加ください)

「もう一つのコスモポリタニズムのためにドイツ語圏文学から世界文学へ

講師:土屋勝彦先生(名古屋市立大学名誉教授)・新本史斉 先生(明治大学教授)

Zoom URL (下記のZoom URLよりご参加ください) 

https://zoom.us/j/91366141942?pwd=OHRrT2N6bUtUZmR2cDk4MDVxU1Z6Zz09

ミーティングID: 913 6614 1942 パスコード: 497516




お知らせ 2022年3月9日

愛知県芸術劇場 ダンス・スコーレ特別講座シンポジウム
「身体のブリコラージュ――20世紀初頭、アヴァンギャルドは〈他者〉の身体をい
に引用したか」
日時: 2022年3月19日(土) 13:00-17:00(開場12:15)
場所:  愛知芸術文化センターアートスペースA (12階)
入場無料・予約不要(収容人数 120名)
https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/000710.html

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司会・コメンテーター:
 西岡あかね (東京外国語大学大学院総合国際学研究院 准教授)

発表者:
 前田和泉  (東京外国語大学大学院総合国際学研究院 教授)
     「ロシア・アヴァンギャルドの〈働く女〉
     ―ゴンチャローワ、マレーヴィチから全体主義へ―」 
  小久保真理江  (東京外国語大学大学院総合国際学研究院 准教授)
     「イタリア未来派にとってのアフリカ」
 小松原由理  (上智大学文学部 准教授)
     「〈他者〉を夢見る舞台―20世紀前半の ヨーロッパ・キャバレー芸術と異
文化表象」 
 山口庸子 (名古屋大学大学院人文学研究科 准教授)
     「モダンダンスと芸術人形劇における〈他者〉の引用」
  李旎 (名古屋大学大学院国際言語文化研究科 博士後期課程)
     「明治・大正時代を生きた女性たちのサロメ・ダンス」

 コメンテーター
 唐津絵理  (愛知県芸術劇場エグゼクティブプロデューサー)
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主催/研究グループ「歴史的アヴァンギャルドの作品と芸術実践におけるジェン
ダーをめぐる言説と表象の研究」(科研基B: 19H01244  代表:西岡あかね)、
科研「身体と『モノ』から見たドイツ語圏芸術人形劇の総合的研究」(科研基C:
20K00148 代表:山口庸子)、愛知県芸術劇場
共催/東京外国語大学総合文化研究所、名古屋大学大学院人文学研究科
お問合せ・連絡先/名古屋大学大学院人文学研究科 山口庸子 k46439a[アット
マーク]nucc.cc.nagoya-u.ac.jp、愛知県芸術劇場 TEL 052-211-7552(10:00-18:
00) FAX 052-971-5541  E-mail contact [アットマーク]aaf.or.jp ([アット
マーク]を@に変えてください)


お知らせ 2022年1月31日

シンポジウムのご案内

オンライン越境文学シンポジウム「移動するアイデンティティ」

(科研費:土屋勝彦「日独越境文学の比較研究」による)

(後援:文藝春秋『文學界』)

日時:2022218日(金曜)午後8時−11時 日本時間 (ドイツ・フランス12時―15時) (日本、ベルリン、パリをつないで)
招待作家:アーサー・ビナード、李琴峰、多和田葉子(ベルリン)、関口涼子(パリ)
司会:土屋勝彦(名古屋学院大学)、松永美穂(早稲田大学)

複数言語で執筆 し、移動するアイデンティティを体現する越境作家たちが一堂に会して、最近関心を持っている話題について、複数文化を有することの意義をめぐって、母語以 外の言語で執筆することによりもたらされる豊かさについて、翻訳と創作との関係性について、他者性をどのように引き受けていくのか、またパンデミック後の 文学のあり方について、などアクチュアルな越境文学的諸問題をめぐって縦横無尽に語り合います。この機会にふるってご参加くださるようお願いします。議論 の最後に質疑応答時間も設けます。

 要申込、参加無料  下記の大学HPあるいは文藝春秋「文學界」からお申込みください。

Das Symposium zur transnationalen Literatur im japanischen Sprachraum mit den vier AutorInnen (auf Zoom)   "Identitaeten  in  Bewegung "

Zeit:  von 20 Uhr bis 23 Uhr am 18. Februar 2022 in Japan (von 12 Uhr bis 15 Uhr in Deutschland u. Frankreich

AutorInnen:  Arthur Binard, Li Qinfen, Yoko Tawada (Berlin), Ryoko Sekiguchi (Paris)

Moderator: Masahiko Tsuchiya (Nagoya Gakuin Uni), Miho Matsunaga (Waseda Uni)

Anmeldung wie folgendes, kostenlos:

https://www.ngu.jp/and-n/important/online220218/

https://books.bunshun.jp/articles/-/6916




お知らせ 2022年1月18日

シンポジウム「日本語圏越境文学のゆくえ」(オンライン)

 越境文学シンポジウム「移動するアイデンティティ」

(科研費:土屋勝彦「日独越境文学の比較研究」による) (文藝春秋社「文學界」後援)

日時:2022218日(金曜)午後8時−1040分 日本時間
場所:学士会館(日本、ベルリン、パリをつないで)
招待作家:アーサー・ビナード、李琴峰、多和田葉子(ベルリン)、関口涼子(パリ)
司会:土屋勝彦(名古屋学院大学)、松永美穂(早稲田大学)

 Das Symposium zur transnationalen Literatur im japanischen Sprachraum mit den vier AutorInnen (auf Zoom)

Zeit:  von 20 Uhr bis 22.40 Uhr am 18. Februar 2022 in Japan

(12 Uhr bis 14.40 Uhr in Europa)

AutorInnen:  Arthur Binard, Li Qinfen, Yoko Tawada (Berlin), Ryoko Sekiguchi (Paris)

Moderator: Masahiko Tsuchiya (Nagoya Gakuin Uni), Miho Matsunaga (Waseda Uni)




お知らせ 2022年1月3日

謹賀新年。今年もどうぞよろしくお願いします。
Herzliche Wünsche zum neuen Jahr 2022!

 







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