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越境文学シンポジウム2010
移民作家シンポジウム2009
世界移民文学シンポジウム2008
墺現代文学ゼミナール2007
越境文学 シンポジウム2006
越境作家フォーラム2005
日本像シンポジウム2003

    


■ 最新のご案内


お知らせ 2018年5月2日


オーストリア作家ミレーナ・フラシャール朗読・討論会 (独語および日本語)

日時:2018年5月21日(月曜)18001930

場所:名古屋学院大学 名古屋キャンパス白鳥学舎 希館5512号会議室

http://www.ngu.jp/outline/campus/nagoya/

現 代オーストリアの若手女性作家Milena Michiko Flasar氏の朗読会を行いますので、どうぞふるってご参集ください。このたび郁文堂から翻訳が出ました『ぼくとネクタイさん』(関口裕昭氏訳)から朗 読していただきます。日本の街を舞台として、引きこもりの青年と失職したサラリーマンの出会いと別れから「喪失と再生の物語」が展開されます。

今回は、ドイツ語朗読(作家)と日本語朗読(土屋)を交互に行います。ミレーナさんは日本人の母とオーストリア人の父の間に生まれてウィーンで育った作家です。


Einladung zurLesung von Milena Michiko Flasar

Zeit: von 18 Uhrbis 19.30 am 21. Mai 2018 (Montag)

Ort: Sitzungsraum512,  5. Stock im Nozomi-kan,Shirotori-Gakusha, Nagoya-Campus, Nagoya Gakuin Universität

Hiermit möchteich Sie zur Lesung von Milena Flasar herzlich einladen.  Sie ist österreichische Autorin, deren Werk "Ich nannte ihn Krawatte"  gut verkauft worden und in 12 Fremdsprachen übersetzt worden ist. 


Ein zartes melancholisches Buch von großer sprachlicher Schönheit und Klarheit. Ein makelloser Roman.
(Christoph Bartmann, Süddeutsche Zeitung)


http://www.milenaflasar.com/

https://de.wikipedia.org/wiki/Milena_Michiko_Flašar



お知らせ 2018年4月5日


オーストリア詩人アン・コッテン講演・討論会 (英語および日本語)

「異文化とどのようにつきあうか―ポリグロット詩人としての生き方」

日時:2018427日(金曜)15時―16時半

場所:名古屋学院大学白鳥キャンパス 曙館303号室

木村光伸先生の「文化交流論」の枠内で、学生向けにお話ししていただきます。

どうぞふるってご参集ください。

Einladung zum Vortrag von Ann Cotten

von 15 bis 16.30 am 27. April 2018

im Raum 303 im Gebäude Akebono im Shiratori Campus

an der Nagoya Gakuin Universität

アン・コッテン Ann Cotten 紹介:
1982年アメリカ合衆国アイオワ州生まれの英独バイリンガル詩人。5歳の時に生化学者の両親と一緒にウィーンへ移住し、2006年ウィーン大学独文学を修了。このコンクレートポエジーに関する修士論文が出版され、この時以来作家活動に入る。これまで10冊の詩集・エッセイを大手出版社ズーアカンプ社から刊行される。シャミッソー賞、クロップシュトック賞、フーゴ・バル賞など多数受賞し、ドイツ語圏若手作家として著名な詩人として認められ、現在ベルリンとウィーンを中心に活躍している。今回4度目の来日および滞在となる。名古屋市立大学人文社会学部で2度客員講師として教鞭をとり、詩作と文学理論エッセイを執筆してきた。日本語を勉強中。英独語のほか、ロシア語も堪能なポリグロット詩人。

https://de.wikipedia.org/wiki/Ann_Cotten

https://en.wikipedia.org/wiki/Ann_Cotten



お知らせ 2018年3月25日


第8回 世界文学・語圏横断ネットワーク研究集会
プログラム

3/30金 立教大学池袋キャンパス5号館5301教室
13:30個別発表2本 司会:阿部賢一
ヴレタ・ダニエル(立命館大学大学院)
「クラスナホルカイ・ラースロー―オリエンタリズムと自己再認識」
飯郷友康(関東神学ゼミナールほか非常勤講師)
「神の完全な戯れ」

15:00パネル
パネル「戦争時計の音―佐藤亜紀『スウィングしなけりゃ意味がない』を読む」
申請者:西原志保
司会:茂木謙之介(日本学術振興会特別研究員)
発表:
佐藤亜紀(作家)「翻訳小説を擬態する」
西原志保(国立国語研究所非常勤研究員)「死の都としてのハンブルク」
泉谷瞬(大谷大学文学部講師)「スウィング・ボーイズの身体性」
討論者:若島正(京都大学文学研究科教授)

夜、懇親会

3/31土 立教大学池袋キャンパス5号館5301教室
10:00個別発表3本 司会:西 成彦
長塚織人(東京大学大学院)
「かつてあったものはこれからもあるーーユダヤスペイン語の伝承的バラッド、コプラスの発展と“世界文学/音楽”化」
木下実紀(大阪大学大学院)
「イランにおける散文受容の流れと『エスファハーンのハージーバーバーの冒険』の翻訳による社会批判」
河野美奈子(立教大学講師)
「デュラスと「アジア」再考− 創造された空間をめぐって」

12:00 発起人会議(該当者のみ、立教大学池袋キャンパス5号館5301教室)

13:30
パネル「響きあうモダニズム文学の諸相―汽水域としてのトリエステ、チューリヒ」
申請者、司会:山口裕之(東京外国語大学教授)
発表:
南谷奉良(一橋大学大学院)「Polyglot, Pomegranate, Trieste ――ジョイスの〈夥しさ〉の土壌」
石井沙和(東京外国語大学大学院)「ズラタペルとジョッティー ――トリエステの知識人とフィレンツェの雑誌」
木村千恵(東京外国語大学大学院)「散歩者の眼/散歩の光――ローベルト・ヴァルザー『散歩』の構成方法」
前之園望(東京大学助教)「「キュビスム詩」の徴のもとに――アンドレ・ブルトン『ナジャ』の断片形式」
討論者:土屋勝彦(名古屋学院大学教授)

お知らせ 2018年2月20日



第70回ドイツ現代文学ゼミナール

日時: 2018年3月5日(月)午後2時より 3月6日(火)正午まで
会場: 箱根強羅の静雲荘
会費: 教員=1万6千円 / 非常勤教員=1万円 / 院生および研究生=6千円
  (共通テキスト代金別)

― 研究会プログラム ―
3月5日(月)
午後2時から5時まで
共通テキスト討論
 
Barbi Marković: Superheldinnen. Roman mit Übersetzungen von Mascha Dabić.
Salzburg/Wien: Residenz Verlag, 2016.
セルビア系作家バルビー・マルコヴィッチは1980年ベオグラード生れ、ウィーン在住。
ベオグラードとウィーンでゲルマニスティクを専攻(ウィーンで修士課程修了)。
ベオグラードではRene-Verlagで企画・編集顧問を務め、トーマス・ベルンハルトの
„Gehen“ (1971)の翻案作品„Izlaženje“ (ドイツ語訳のタイトルは„Ausgehen“)をセルビア語で発表(2006)。ドイツ語とセルビア語が交錯する都市小説„ Superheldinnen“ (2016)が評価され、最後のシャミッソー賞受賞者三人のうちの一人となった。同作では、過去に遡って特定の個人の存在をその痕跡から消して別人にして しまう(制限つきの)能力をもつ三人の女性たちが、ベオグラードの戦禍からウィーンに逃れて鬱屈した生活を送る様子が描かれる。一部セルビア語が混入する 本作では(ドイツ語版ではセルビア語もドイツ語に翻訳されている)、作者の経歴をなぞるような主人公たちの日常の、憂鬱で皮肉に満ちたリアリティと、スー パーヒーロー・ジャンルのポップとキッチュが混濁する。
 
報告者: 大西紗耶 幅野民生
司会者: 飯島雄太郎

午後8時から9時45分まで
報告者: 前田佳一「戦後オーストリア文学における旧世代と新世代−雑誌『トゥルム』をてがかりに
司会者: 土屋勝彦

午後10時から 別室にて討論

3月6日(火)
午前9時から正午まで
報告者: 杉山有紀子「K.H.ヴァッガールにおける降誕節モティーフの系譜と戦後における意義」
司会者: 川島隆
 
報告者: 金志成 「ウーヴェについての推測:『記念の日々』執筆の中断期間と70年代西ドイツ」
司会者: 杵渕博樹



お知らせ 2018年1月31日

ゲーテインスティテュートからのお知らせ(翻訳提案の募集)

メルク「かけはし」 文学賞のご応募受付日時を再度お知らせいたします。

ゲーテ・インスティトゥート東京 : メルク「かけはし」 文学賞
メルク「かけはし」 文学賞へのご応募は2018年3月3日まで受け付けております。
この賞は、ドイツ語文学作品の日本語への翻訳を推薦したい翻訳者のためのものです。翻訳者はその意義を述べた応募理由書を作成し、下記のメール宛お送りください。
kakehashi@goethe.de
詳細はゲーテ・インスティトゥート東京のホームページをご覧ください。
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/kul/sup/merck-kakehashi-literaturpreis.html

Goethe-Institut Tokyo: Ausschreibung Merck-Kakehashi-Literaturpreis
Noch bis zum 03.03.2018  koennen Sie an der Ausschreibung fuer den Merck-Kakehashi-Literaturpreis teilnehmen. Der Preis richtet sich an Uebersetzer (w/m), die ein deutsches literarisches Werk für die Uebersetzung ins Japanische vorschlagen und ihren Vorschlag in einem Text von bis zu zwei Seiten begruenden. Die Vorschlaege werden an die Adresse kakehashi@goethe.de gesendet. https://www.goethe.de/ins/jp/de/kul/sup/merck-kakehashi-literaturpreis.html
 
Goethe-Institut Tokyo
7-5-56 Akasaka, Minato-ku
TOKYO 107-0052
〒107−0052
東京都港区赤坂7-5-56
ゲーテ∙インスティトゥート /
東京ドイツ文化センター


お知らせ 2018年1月27日

 
日本独文学会 学会誌特集号原稿募集(9月15日まで)
2018年度 『ドイツ文学』158号 特集テーマ

移動の文学――ネイションを越える文学

http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=408



お知らせ 2018年1月1日

謹賀新年。今年もどうぞよろしくお願いします。
Herzliche Wünsche zum neuen Jahr 2018!

 
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