研究室TOP  ドイツ現代文化研究会

 
 基本情報
土屋勝彦
■所属部署名 名古屋学院大学 国際文化学部 
■職名 教授
メールアドレス: tsuchiya(AT)ngu.ac.jp
 学歴
1978年名古屋大学大学院 修士課程修了
1980年名古屋大学大学院 博士課程中途退学

 
 取得学位
文学修士
 
 所属学会
  • 2011-2014年度日本オーストリア文学会学会誌編集長
  • 2007-2010年度日本独文学会幹事
  • 2007-2010年度日本独文学会東海支部支部長
  • 2012-   日本比較文学会
 
 
 研究職歴
  • 1980-1983 名古屋大学文学部助手(独文学)
  • 1983-1985 名古屋市立大学教養部専任講師
  • 1985-1987 在外研究(ウィーン大学独文学研究所)
  • 1988-1996 名古屋市立大学教養部助教授
  • 1996-1998 名古屋市立大学人文社会学部助教授
  • 1998-2000 名古屋市立大学人文社会学部教授
  • 2000- 名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授
  • 2015- 名古屋学院大学国際文化学部教授
  •  
    研究情報 
    研究テーマ 
    • オーストリア文学・文化
    • 越境文学・文化
    • ドイツ語圏現代文学
     
    論文その他
    • Interview mit Judith Brandner―Transnationale Literatur
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2014年
      巻/号、頁 : 20号 197−204
    • Interview mit Petra Coronato―Recycling der Literatur in Berlin
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2014年
      巻/号、頁 : 20号 205-208
    • プロジェクト研究「ポストエスニック時代の文学におけるオムニフォンの意義」報告―国際シンポジウム「間文化性の文学」について
      雑誌名 : 人間文化研究所年報
      発行年 : 2014年
      巻/号、頁 : 9号 84−85
    • ドイツにおける文化財、文化遺産について―アスマンの『想起の空間』をもとに
      雑誌名 : 人間文化研究所年報
      発行年 : 2014年
      巻/号、頁 : 9号 58−59
    • 共同研究プロジェクト「世界文学におけるオムニフォンの意義」報告概要
      雑誌名 : 人間文化研究所年報
      発行年 : 2013年
      巻/号、頁 : 8号、84−86
    • ドイツ現代文化研究会報告
      雑誌名 : 人間文化研究所年報
      発行年 : 2013年
      巻/号、頁 : 8号 95−96
    • 書評 関口裕昭『パウル・ツェランとユダヤの傷』
      雑誌名 : ドイツ文学研究
      発行年 : 2012 年
      巻/号、頁 : 第44号 121−123
    • ドイツ現代文化研究会2011年度活動報告
      雑誌名 : ドイツ文学研究
      発行年 : 2012年
      巻/号、頁 : 第44号 125−128
    • Interview mit der interkulturellen Autorin Sabine Scholl
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2012年
      巻/号、頁 : 18号 343 -355
    • Interview mit der interkulturellen Autorin Natascha Wodin
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2012年
      巻/号、頁 : 18号 321-341
    • Anmerkungen zum Symposium „Interkulturelle Literatur“ in Japan
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2012年
      巻/号、頁 : 17号 183-194
    • ドイツ語圏移民作家における離散、越境、混淆
      雑誌名 : 明治大学文学研究科共同研究シンポジウム「文学・思想における境界 のダイナミックス―越境、混淆、離散」記録集
      発行年 : 2011年
      巻/号、頁 : 4-12
    • Sinnliche Wahrnehmung, totale poetische Wahrheit, Algorithmus zum Übersetzen, Literaturbetrieb, Projekt Botanik u.a. -- Gespräch mit Ann Cotton
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2011年
      巻/号、頁 : 16号 201-216
    • Identitätssuche in Lydia Mischkulnigs Roman „Umarmung“
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2011年
      巻/号、頁 : 15号 169−177
    • Identitaet, Migration,Fremdheit, Zweisprachigkeit - Gespraech mit Marica Bodrozic und Terezia Mora
      雑誌名 : 『人間文化研究』
      発行年 : 2011年
      巻/号、頁 : 14号 243-254
    • Bemerkungen zum Thema "Identitaet, Migration, Transnationalitaet" - Interview mit den beiden Autoren, Vladimir Vertlib und Zehra Cirak
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2010年
      巻/号、頁 : 13号 145−165
    • Keine Vorurteile gegenueber Worten, Distanz zur Sprache, magischen Kultur, Erschuetterung der Sprache, gegen die monochrome Geschichte - Gespraech mit Dimitre Dinev als transnationalem Autor
      雑誌名 : 名古屋市立大学大学院人間文化研究科『人間文化研究
      発行年 : 2009年
      巻/号、頁 : 第12号
    • Mehrfache Identitaet, mangelnde Verwurzelung und die Fragwuerdigkeit von Begriffen wie der klaren Zugehoerigkeit -Gespraech mit Vladimir Vertlib
      雑誌名 : 名古屋市立大学大学院人間文化研究科 『人間文化研究』
      発行年 : 2009年
      巻/号、頁 : 第11号
    • 科研費シンポジウム「世界の移民・亡命文学の現状と可能性」報告
      雑誌名 : 『人間文化研究所年報』
      発行年 : 2009年
      巻/号、頁 : 4号 58−61
    • Keine Vorurteile gegenueber Worten, Distanz zur Sprache, magischen Kultur, Erschuetterung der Sprache, gegen die monochrome Geschichte - Gespraech mit Dimitre Dinev als transnationalem Autor
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2009年
      巻/号、頁 : 12号 255-266
    • Von der Migrationsliteratur zur "interkulturellen Weltliteratur"
      雑誌名 : 名古屋市立大学大学院人間文化研究科 『人間文化研究』
      発行年 : 2008年
      巻/号、頁 : 10号  301 −314
    • 越境文学研究とドイツ語圏越境文学
      雑誌名 : 人間文化研究所報 
      発行年 : 2007年
      巻/号、頁 : 2号 4−8
    • Eine eigenstaendiger Beitrag zur Migrationsliteratur: Das Werk von Libuse Monikova
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2006年
      巻/号、頁 : 5号 143 −153
    • Japanbilder von transnationalen Autoren - Hideo Levy, David Zoppetti, Arthur Binard und Mao Tanqing
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2006年
      巻/号、頁 : 5号 133 −142
    • Ueber avancierte sprachskeptische Ansaetze, zur Sprache geronnene Macht oder Ohnmacht, die Rueckkehr des Archaischen ins Triviale und den japanischenWaka als Revellion gegen das "Interessante"
      雑誌名 : 人間文化研究 
      発行年 : 2006年
      巻/号、頁 : 4号
    • 越境作家サビーネ・ショルの掌編翻訳・解題
      雑誌名 : 人文社会学部研究紀要
      発行年 : 2005年
      巻/号、頁 : 18号 167‐185
    • Zur Rezeption von Elfriede Jelinek in Japan
      雑誌名 : 日本独文学会研究叢書
      発行年 : 2005年
      巻/号、頁 : 034号 60-64
    • Literaturbetrieb, Fremderfahrungen, transnationale Hibride und Minderheitenliteratur
      雑誌名 : 人文社会学部研究紀要
      発行年 : 2004年
      巻/号、頁 : 17号 235−248
    • 多和田葉子全著作解題
      雑誌名 : ユリイカ臨時増刊号 多和田葉子特集
      発行年 : 2004年
      巻/号、頁 : 12月号 272-285
    • Fremdsprachiges Schreiben - Hideo Levy, David Zoppetti und Yoko Tawada
      雑誌名 : 名古屋市立大学人文社会学部研究紀要
      発行年 : 2004年
      巻/号、頁 : /16,79-88
    • 越境する中間地帯を求めてー多和田葉子論への試み
      雑誌名 : 人間文化研究
      発行年 : 2003年
      巻/号、頁 : /2,67-82
    • Literatur und Betrieb - Interview mit Leopold Federmair
      雑誌名 : 人文社会学部研究紀要
      発行年 : 2003年
      巻/号、頁 : /15,187-215
    • メディア技術と言語表現
      雑誌名 : 日本独文学会研究叢書
      発行年 : 2001年
      巻/号、頁 : 004
    • Die aktionistische Variante der Sprachkritik bei Gerhard Roth
      雑誌名 : 名古屋市立大学人文社会学部研究紀要
      発行年 : 2001年
      巻/号、頁 : /10,179-189
    • 「オーストリア国民文学」の諸問題
      雑誌名 : 京都産業大学国際言語科学研究所所報
      発行年 : 1998年
      巻/号、頁 : 19/,129-153
    • Bemerkungen zum Hoerspiel "Verzauberung" von Peter Rosei
      雑誌名 : オーストリア文学
      発行年 : 1998年
      巻/号、頁 : /14,1-6
    • 「世紀末ウィーン」の脱神話化
      雑誌名 : 人文社会学部研究紀要(名古屋市立大学)
      発行年 : 1997年
      巻/号、頁 : 3/,177-188
    • ゲルハルト・ロートの現在-『沈黙の資料集』をめぐって
      雑誌名 : ドイツ文学研究(日本独文学会東海支部)
      発行年 : 1997年
      巻/号、頁 : 29/,169-181
    • "Ich schreibe fuer imaginaere Leser" - Ein Gespraech mit Gerhard Roth in Japan
      雑誌名 : 人文社会学部研究紀要
      発行年 : 1997年
      巻/号、頁 : 2/,89-98
    • Der Anti-Heimatroman in Oesterreich
      雑誌名 : 人文社会研究
      発行年 : 1996年
      巻/号、頁 : 42/,71-85
    • ウィーンのユダヤ人-ローベルト・シンデルの『生まれついて』
      雑誌名 : ドイツ文学研究
      発行年 : 1996年
      巻/号、頁 : 28/,151-164
    • 現代オーストリア文学の諸相(2)-言語の主題化、スキャンダル作家、新リアリズム、幻想的リアリズム、アウ トサイダー、伝統的文体作家、カバレティスト
      雑誌名 : 人文社会研究
      発行年 : 1995年
      巻/号、頁 : 41/,53-70
    • Die Stellung der Frau Bei Michael Scharang
      雑誌名 : 人文社会研究
      発行年 : 1994年
      巻/号、頁 : 40/,53-72
    • 現代オ-ストリア文学の諸相(一)
      雑誌名 : 名古屋市立大学教養部紀要「人文社会研究」
      発行年 : 1993年
      巻/号、頁 : 38,67-90
    • Ueber den Roman"Der Sohn eines Landarbeiters"von Michael Scharang
      雑誌名 : 名古屋市立大学教養部紀要「人文社会研究」
      発行年 : 1993年
      巻/号、頁 : 38,47-55
    • Was ist"das Oesterreichische"-Bemerkungen zur Diskussion um eine oesterreichische Nationalliteratur(2)
      雑誌名 : 名古屋市立大学教養部紀要『人文社会研究』
      発行年 : 1993年
      巻/号、頁 : 37,183-207
    • エルフリーデ・イェリネク素描
      雑誌名 : オーストリア文学
      発行年 : 1991年
      巻/号、頁 : 7,27-35
    • Bemerkungen zur Diskussion um eine oesterreichische Nationalliteratur
      雑誌名 : ドイツ文学研究
      発行年 : 1991年
      巻/号、頁 : 23,79-89
    • 現代オーストリア文学産業への一視角-労使協力体制と多元共存主義
      雑誌名 : 名古屋人文科学研究会年報
      発行年 : 1991年
      巻/号、頁 : 12,1-11
    • オーストリア現代作家と文学産業
      雑誌名 : 人文社会研究
      発行年 : 1990年
      巻/号、頁 : 34,33-52
    • Auf der Suche nach der eigenen Wirklichlkeit-Zur Prosa"Die Abschiede"von Friederike Mayroecker(2)
      雑誌名 : 人文社会研究
      発行年 : 1989年
      巻/号、頁 : 33,113-146
    • Zu"Abschiede"von Friederike Mayroecker(1)
      雑誌名 : 人文社会研究
      発行年 : 1988年
      巻/号、頁 : 32,49-79
    • Ueber die Romane von Michael Scharang
      雑誌名 : 中京大学教養論叢
      発行年 : 1988年
      巻/号、頁 : 28/3,43-91
    • R.M.リルケの『ドゥイノの悲歌』ノート
      雑誌名 : 名古屋大学文学論集LXXV文学篇
      発行年 : 1983年
      巻/号、頁 : 29号 195−215
    • Ueber die Struktur der "Aufzeichnungen des Malte Laurids Brigge" von R.M.Rilke
      雑誌名 : 中京大学教養論叢
      発行年 : 1980年
      巻/号、頁 : 21巻2号 17−38
    • Versuch einer Strukuturanalyse des Gedichtes von R.M.Rilke: "Perlen entrollen"
      雑誌名 : ドイツ文学研究
      発行年 : 1980年
      巻/号、頁 : 12号 104−116
      
    著書出版

    • 国際シンポジウム「文学における間文化性―地域的、国民的、大陸的アイデンティティの諸相」報告集 編著
      出版社 : 科研費報告書
      発行年 : 2014年
    • シンポジウム「世界文学におけるオムニフォンの諸相」報告記録集 編著
      出版社 : 科研費報告書
      発行年 : 2013年
    • Transkulturalitaet ? Identitaeten in neuem Licht  論文掲載
      出版社 : iudicium Verlag
      発行年 : 2012年
    • ユダヤ小百科 共訳
      出版社 : 水声社
      発行年 : 2012年
    • 反響する文学 編著
      出版社 : 風媒社
      発行年 : 2011年
    • シンポジウム「越境文学の現在ー中国語文学と日本語文学を中心に」全記録
      出版社 : 科研費報告 編著
      発行年 : 2011年
    • 国際シンポジウム報告集「アイデンティティ、移住、越境」報告記録集?多和田葉子、エミーネ・エツダマ、ウラジミール・カミーナ、ウラ ジミール・ヴェルトリプ、ツェーラ・ツィラクを迎えて」  編著
      出版社 : 科研費報告書
      発行年 : 2010年
    • 越境する文学  編著
      出版社 : 水声社
      発行年 : 2009年
    • 科研費シンポジウム報告集「世界の移民・亡命文学の現状と可能性」CD?ROM(編著)
      出版社 : 科研費報告 編著
      発行年 : 2009年
    • 越境する文学の総合的研究 編著
      出版社 : 科学研究費成果報告書
      発行年 : 2008年
    • 『容疑者の夜行列車』?越境する自我と百鬼夜行 『現代女性作家読本7 多和田葉子』
    • 出版社 : 鼎書房    共著
      発行年 : 2007年
    • Bevorzugt beobachtet. Zum Japanbild in der zeitgenoessischen Literatur 共編著
      出版社 : Iudicium-Verlag
      発行年 : 2005年
    • オーストリア文学小百科  共編著
      出版社 : 水声社
      発行年 : 2004年
    • 国際文化学への招待  共著
      出版社 : 新評論
      発行年 : 1999年
    • 日本におけるリルケ受容の諸相 『佐藤自郎教授還暦記念論集』 共著
      出版社 : 名古屋大学出版
      発行年 : 1985年

    受賞学術賞 
    • 2013年日本翻訳出版文化賞翻訳特別賞(『ユダヤ小百科』)(国内)
    • 2006年オーストリア文学研究会賞(国内)
       
    科研費 
    • 課題名 : ポストエスニック時代の文学におけるオムニフォンの意義
      課題番号 : 24320068
      期間 : 2012-2014
      研究分野 : 246: 各国文学・文学論
      研究種目 : 320: 基盤研究(B)
    • 課題名 : 世界文学における混成的表現形式の研究
      課題番号 : 20320056
      期間 : 2008-2010
      研究分野 : 各国文学・文学論
      研究種目 : 310: 基盤研究(B)
    • 課題名 : 越境する文学の総合的研究
      課題番号 : 17320050
      期間 : 2005-2007
      研究分野 : 各国文学・文学論
      研究種目 : 310: 基盤研究(B)
    • 課題名 : 現代オーストリアにおける言語実験派作家たちの研究
      課題番号 : 12610538
      期間 : 2000-2001
      研究分野 : 独語・独文学
      研究種目 : 320: 基盤研究(C)
    • 課題名 : 離散の動的システムの自己表出をめぐる総合的研究
      期間 : 2013-2015
      分担者 土屋 (代表者 : 越川芳明) 
      研究種目 : 基盤研究(C)
    • 課題名 : 人間は人工神となりうるか?−フロイトとカフカのアントロポロギー
      期間 : 2013-1014
      分担者 土屋 (代表者 : 山尾涼)
      研究種目 : 基盤研究(C)
      
    その他獲得外部資金 
    • 課題名 : 現代文学における日本像
      実施形態 : 国際共同研究
      期間 : 2003
      代表者 : 土屋勝彦
    • 課題名 : アイデンティティ、越境、移動
      実施形態 : 国際共同研究
      期間 : 2009
      代表者 : 土屋勝彦
       
    キーワード 
    • ドイツ・オーストリア現代文学、越境文学、アイデンティティ、複数文化、移民、他者
     

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